「春」がいっぱい詰まった4月のメニュー紹介!

まだ雪がちらつく日もありますが、暦はもうすぐ4月。まだまだコロナの影響で、通常生活に戻れる状態ではありませんが、Agtのスタッフ一同、皆さんに美味しいものを食べて少しでも明るく前向きな気持ちになってもらいたいと思い、春らしい4月限定メニューを考えました。今日は、4月1日から登場するメニューを紹介したいと思います。

 

まずは、4月のこめサン™。ピンク色のご飯がすでに春の雰囲気を醸し出していますが、メインの具材はなんとあんことイチゴ! その名も「とら豆あん苺サンド」です。実は、初の甘~いタイプのこめサン™で、使っているお米ももち米をミックスしたもの。桜の葉の塩漬けも挟んであるので、苺大福と桜餅を一緒に食べているような、欲張り感を満たしてくれる一品です。とら豆で作ったあんこは、旨みと甘みを感じられるほっこりした味。そこに自家製ジーマミ―豆腐も一緒にサンドし、絶妙な甘さ加減とモチモチ食感を実現しました。350円。

甘いものだけでなく、ほろ苦い山菜も春の味覚の代表です。ヨモギもそんな春の山菜の一つ。4月のスコーンは、そのヨモギをブレンドした野草茶を用いた「野草と苺のスコーン」です。ほろ苦さの中に、セミドライした苺の甘さや香りがアクセントとなって、春を感じさせてくれます。350円。

それからもう1つ。「ムース」と「ジュース」を掛け合わせたAgtのオリジナルドリンク「ムージュ」にも春メニューが登場です。「桜とベリーのムージュ」は、玄米甘酒と豆乳で作ったベースに桜の花びらのペーストをプラス。アクセントにイチゴやラズベリーの果肉をトッピングしました。580円。

大人気のみそ玉にも新メニュー「ごぼうソイミルク」が仲間入りしました。店で手作りしたごぼうペーストに、無添加の野菜ブイヨン、白味噌、そして豆乳を加えました。ごぼうのうまみと香りに豆乳のクリーミーさが加わって、まるでポタージュのよう。のみやすく、季節に変わり目の滋養強壮にもおすすめです。200円。

まだまだ落ち着かないコロナですが、4月1日からは道内の絵本作家さんらによる「9年目の3.11」の展示も行います。ちょっとした気晴らしにでもぜひお立ち寄りください。