2019 Agt × ボビラ堂 幸せな12月 私たちを幸せな気持ちにさせてくれるモノvol.3

 

 

 

 

 

 

Agtとボビラ堂の「幸せな12月」が始まりました。MOKUマガジンでは、この「幸せな12月」に合わせて、「幸せな」気持ちになれるストーリーのある商品を紹介していきます。3回目は、bankeiねんど小屋の「灯り小屋」と山とチプのツリー型モビールとオーナメントのセットです。

絵本の世界にいるような気分になれる「灯り小屋」

札幌市中央区・盤渓の粘土を使って作り上げた「灯り小屋」。木村美穂子さんが一つひとつの建物を丁寧に作り上げていく、すべて一点ものです。窓がたくさんついた小さな建物たちは、並んでいるだけでどこかの街並みを切り取ったかのように見えます。暗がりの中、建物の中にセットしたライトを灯すと、想像がふくらみ、小さな建物たちの温かな世界に引き込まれていくよう。その感覚は、子どものころ読んだ絵本の世界に入り込んでいくようなイメージに近いです。少しずつ改良を重ね、中にライトが入れられる今の形になりました。「ヨーロッパのどこかの国の建物のように見えるけれど、実はどこの国の建物でもないのがポイント」と笑う木村さん。「どこかの国」というのが、また想像をかきたててくれますね。

 

姉妹でコラボ。北海道のモノを形にしたオーナメント

次に紹介するのは、山とチプのツリー型モビールとオーナメントのセット。北海道にまつわるものをモチーフにしたオーナメントは、どれも「かわいい!」と思わず口から出てしまうものばかりです。山とチプとは、木工作家の船山奈月さんと実姉のkichikoさんのユニット名。お姉さんは刺繍を施したオーナメント、船山さんは木のオーナメントとモビールを担当。2人であれこれアイデアを出しながら作り上げているそう。ツリー型ですが、クリスマス以外でも飾っておけるオーナメントなのがポイント。どれも見ていてほっこりした気持ちになれるオーナメントばかりです。今年は、エゾシカやシマフクロウ、ナナカマドなどの山バージョンと、オジロワシや鮭、昆布などの海バージョンが登場しました(海バージョンは早々にお嫁に行きました)。

 

ぜひ、気持ちが温かくなるこれらのアイテムを見にいらしてください。

Agtとボビラ堂では、日頃の感謝の気持ちを込めて、「幸せな12月」というフェアを開催。期間中は、冬おすすめの絵本、おもちゃ、クラフト作品など、見て触れて温かい気持ちになれるアイテムが並びます。7日と8日には長沼のポトリベーカリーのパンやシュトーレン販売、クリスマスのワークショップも行います。大切な人へのギフト選び、あるいは頑張っている自分へのご褒美選びは、ぜひAgt×ボビラ堂の「幸せな12月」へ。